幹事長挨拶



幹事長挨拶

この度、今年度大阪府生菓子青年クラブ幹事長を拝命致しました森貞夫でございます。
まだまだ若輩者ではございますが、この
1年間、皆様宜しくお願い致します。
平素は大阪府生菓子協同組合渥美弘三理事長をはじめ、皆様に青年クラブ活動において多大なるご理解とご協力、ご支援を賜り誠にありがとうございます。 この場をお借りいたしまして改めて御礼申し上げます。
  また昨年度幹事長を務められた谷澤慶浩先輩、一年間本当にお疲れ様でございました。 谷澤慶浩先輩らしいアットホームで楽しく、パワフルな1年だったと思います。 今後は直前幹事長として、お支え頂きますようお願い致します。
さて、大阪府生菓子青年クラブは皆様のおかげで今年57年目を迎えます。
近年では創立50周年幹事長、井上文孝先輩が発案し、その後歴代幹事長が引き継いでこられました『全国和菓子甲子園』が今年、全国菓子工業組合連合会青年部の主催で行われます。
我々、大阪府生菓子青年クラブが育ててきた『全国和菓子甲子園』が更に大きな全国組織の元で、更に充実した大会に成長することは全国の高校生の為にも、また我々和菓子に携わる者にとっても、たいへん喜ばしい事であると考えます。
また皆様におかれましても引き続き『全国和菓子甲子園』に対しまして、より一層のご理解とご協力を賜りますようお願い致します。  
さて、今年現役役員最終年度となる私は幹事長を任される事となりましたこの1年のテーマを
『整える』と致しまして、これからの大阪府生菓子青年クラブ組織の在り方を再度皆様と見つめなおす1年にしたいと考えております。
その理由と致しまして、大阪府生菓子青年クラブは10年後、昭和40年代、50年代生まれの現役メンバーが大量に現役から退き、現役役員世代が20名程度で活動、運営をしていかなくてはならないという危機的状況が予想されます。
又その後、今まで大阪府生菓子青年クラブを支えて頂きました諸先輩方も徐々に減少してくことも予想されます。
激動の未来においても諸先輩方が築いてこられた『大阪府生菓子青年クラブらしいチャレンジ精神と若い柔軟な発想、何者にも束縛されない自由な行動、そして未来に繋がる友情』は、たとえ会員数が減少しても守っていきたい大阪府生菓子青年クラブの大切な心情であると思います。
その為にも『過去の慣習に囚われることなく現役メンバーが仕事や家庭を犠牲にせず、なお且つ、
やりがいのある活動、運営を続けていける組織へと成長するためにはどうすればよいか』 役員の皆様と一度立ち止まり、一緒に考える1年にしたいと考えております。
そして、
60周年、70周年、100周年を迎えられる組織に整え、若い優秀なメンバーにバトンタッチできればと考えております。
皆様のご指導、ご鞭撻、ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

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