規約

 

大阪府生菓子青年クラブ規約

(組織と目的)
第1条 本クラブは大阪府生菓子協同組合員及びその子女にして、この規約に賛成する者をもって組織し、クラブ員相互の親睦と健全なる心身の練成の向上をはかることをもって目的とする。
(名称と事務所)
第2条 本クラブは大阪府生菓子青年クラブと称し、事務所を大阪府生菓子協同組合本部内に置く。
(事業)
第3条 本クラブは第1条の目的を達成する為に下の事業を行う。
  1.研究会 2.座談会 3.講演会 4.懇親会 5.見学会 6.レクリエーション
  7.慰安行事 8.趣味の会 9.その他
(加入)
第4条 本クラブの会員は下の各号の何れかに該当するものとし、役員会の承認を得た上で加入するものとする。
1. 大阪府生菓子協同組合員もしくはその子女にして4月1日現在満49歳以下の男女
(正クラブ員)
2. その他の特に加入を希望する者で4月1日現在満49歳以下の男女
(正クラブ員)
3. 前1、2項において4月1日現在満50歳以上で継続加入を希望する男女
(OBクラブ員)
(脱退)
第5条 本クラブ員は下の各号により脱退するものとし、既納会費等一切返却しないものとする。
1. 前条の資格を喪失したる者
2. 脱退を予告したる者
3. 役員会で脱退を勧告された者
(役員)
第6条 本クラブには下の役員を置く
  幹事長 1名、 副幹事長 3名、 会計幹事 2名、 会計監査 2名
  庶務幹事 2名、 幹事 若干名、 監事 若干名
第7条 本クラブの役員は正クラブ員より総会において選任し、任期は1年とし再選を妨げない。
(役員の業務分掌)
第8条 幹事長は本クラブを代表し本クラブの業務を執行統括する。
副幹事長は幹事長を補佐し本クラブの業務を執行し、幹事長事故ある時はその職務を代行する。
会計幹事は本クラブの出納を処理する。
会計監査は本クラブの会計及び財産の状況を監査する。
庶務幹事は本クラブの運営を推進する。
幹事は相努力し本クラブの運営を推進する。
監事は役員会の相談に応じる。
(顧問、相談役)
第9条 本クラブに顧問、相談役をおくことが出来る。顧問、相談役は本クラブの諮問に応じる。
(総会)
第10条 総会は毎年1回幹事長がこれを招集する。
(総会の議決)
第11条 総会の議決は出席正クラブ員の過半数をもってこれを決する。
(役員会)
第12条 役員会は必要に応じて幹事長がこれを招集する。
(役員会の議決)
第13条 役員会の議決は出席役員の過半数をもってこれを決する。
(会費)
第14条 本クラブ員は維持運営に必要な下記費用を負担しなければならない。
1. 会費月額 1000円(年額 12000円)
2. 臨時会費
(経費)
第15条 本クラブの経費は会費、臨時会費及び寄付金その他の収入をもってこれに充てる。
(会計年度)
第16条 本クラブの会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月末日をもって終わるものとし、会計報告は監査を経た上総会に報告するものとする。
(内規)
第17条 この規約で定めるものの外必要な事項は役員会にはかり別に之を定める
(規約の改廃)
第18条 本規約の改廃は総会の議決を得るものとする。
(施行)
第19条 この規約は本クラブ設立日である昭和36年11月16日より施行する。

昭和38年4月16日  一部改正
(大阪府生菓子青年倶楽部を現在の名称・書き方に変更)
昭和39年7月16日  一部改正
(加入第4条に第3項を追加)
昭和44年4月16日  一部改正
(役員に監事を新設)
昭和45年4月16日  一部改正
(会費月額を200円から300円に引上げ)
昭和48年4月16日  一部改正
(会費月額を300円から500円に引上げ)
昭和51年4月16日  一部改正
(会費月額を500円から現在の800円に引上げ)
平成6年4月18日  一部改正
(加入第4条第1項、第2項、第3項を改正。年齢制限を満40歳から満45歳に引上げ、満45歳以下を正クラブ員、満46歳以上をOBクラブ員とする。それに伴い役員第7条、正クラブ員より選任に文言追加、総会の議決第11条、出席正クラブ員に改正)
平成26年4月14日  一部改正
(加入第4条第1項、第2項、第3項を改正。年齢制限を満45歳から満49歳に引上げ、満49歳以下を正クラブ員、満50歳以上をOBクラブ員とする。)
平成27年4月14日 一部改正
(会費月額を800円から1000円に引上げ)
平成29年4月12日 一部改正
(施行)
(第19条 この規約は昭和36年11月16日より施工する。から第19条 この規約は本クラブ設立日である昭和36年11月16日より施工する。に改正)

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