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周年事業『菓遊展』

復興支援 「被災者へ笑顔を届けよう!!」


大阪府生菓子青年クラブでは6月16日(木)から17日(金)に、東日本大震災において福島第一原発事故で被災された方々が避難している、埼玉県三郷市の瑞沼市民センターへクラブ員53名から集まった851個のお菓子を届けに行ってきました。 6月16日(木)9:00大阪伊丹空港にクラブ員9名が集合。10:00飛行機で東京羽田へ出発。到着後電車を乗り継ぎ、13:00新三郷駅に到着。昼食を済ませ、14:00瑞沼市民センターへ到着。 当センターは、3月17日から避難所となり、ピーク時には290名の方がおられましたが、第二次避難により、現在は39名の方が避難生活を送っていらっしゃいます。三郷市社会福祉協議会の菱屋様から地震発生から当センターが避難所となり、各種方面からのボランティアの協力や地域住民の協力、また、さまざまな炊き出しなど、今日に至るまでの経緯を話して頂きました。 その後、広野町役場の磯部様の案内のもと避難者の方々へ直接お菓子を配らせて頂きました。また、6月14日の「笑わず餅」無料配布の際に行いました募金活動で集まった29,249円も広野町復興支援としてお渡し致しました。 16:00当センターを出発し、電車にて渋谷東武ホテルへ出発。17:45到着。 18:30から懇親会を行い1日目は終了しました。  6月17日(金)は、10:00にチェックアウト。自由行動ではありましたが、ほとんどの者で「渋谷東急」見学。その後、横浜たまプラーザの「茶菓あずきや」を見学に行きました。16:00羽田空港に集合。17:00発の便で帰阪。18:30解散となりました。  皆様の気持ちのこもった1つ1つのお菓子が、被災者の方々の力となり、微力ではありますが復興へ向けたお手伝いが出来たと思います。今後も継続した支援が出来たらと思います

 

 

研修部長 松家光史

 

 

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